【コードアカデミー高等学校】何度失敗しても許される学びは他にはない

最終更新: 2019年9月14日

「 コードアカデミー高等学校 」は、日本初のプログラミング必修の通信制高校インタビューのため、拠点・本校舎のある長野県上田市に伺いました。

プログラミングに興味を持ちこれから勉強をはじめようという段階の方であればどなたにも参考になる、「プログラミング学習によって得られるもの」「成長するための肝」といったお話もありました。ぜひご覧ください!

長野県上田市は、2009年に公開されヒットしたアニメ映画「サマーウォーズ」の舞台としても有名です。近未来的に発達したインターネット技術や人工知能プログラミングといった要素も大きな魅力の一つですが、そんな作内に描かれたJR上田駅のお城口から直進すること徒歩5分ほどで、コードアカデミー高等学校(以下、コードアカデミー)の校舎に到着です。

校舎はコードアカデミーの運営母体「学校法人信学会」が展開している、予備校と校舎を共有しています。

そして今回お話を伺ったのは、コードアカデミーの設立・運営に大きく関わっている、広報部長兼次世代教育開発部長を務める栗林聖樹さんです。

コードアカデミー高等学校 が実現する現代とこれからを考えた新しい学校作り「ITで学び、ITを使えるようになる」 

— 本日はどうぞよろしくお願いします! コードアカデミーさんは2014年に開校されたんですよね?

よろしくお願いします。そうなんですよ、ちょうど開校時に入学した1期生たちが今年の3月卒業していきました。中には慶應義塾大学の総合政策学部や、早稲田大学の人間科学部に合格した子たちもいましたね。

— そんな有名大学に進んだ生徒さんもいるのですね!素晴らしいですね。ではまずは、彼らが入学する以前の、コードアカデミーさんの開校・設立の経緯を教えていただけますか?

教育とITの可能性を模索している時期に、提携関係にあるキャスタリア株式会社の松村取締役(松村太郎氏。コードアカデミー副校長も務める。世界を股にかけるITジャーナリストとしても有名)が、ニューヨークの面白い高校に取材に行く機会がありました。

それは「Academy for Software Engineering」という、ニューヨーク市の公立高校なんですけど、それがプログラミングを学べる高校だったのです。

— 公立でそのような高校があるのですね。面白い取組みですね。

アメリカのスタートアップの聖地としてカリフォルニア州北部のシリコンバレーは有名ですよね。(この地域はApple、Intel、Google、Facebook、Yahoo、アドビシステムズ、シスコシステムズなどに代表されるソフトウェアやインターネット関連企業が多数生まれ、IT企業の一大拠点)その次にスタートアップが多いのは、ニューヨーク州なんです。ニューヨークには、金があり、アイディアも集まる。でも、エンジニアが足りないという状況なのです。そこでニューヨーク市が公立としてプログラミングを学べる高校を作ったそうです。

そうして、「こういった、プログラマーの育成の取組事例は、日本にはないよね」という話からなりまして。「日本だってこれからITで勝負していくしかないのに、プログラミングを扱える人材が足りないよね。では、そういう人材を作れる学校を作れないか?」といった話から構想を練り出したのが、コードアカデミーが設立される経緯です。これは、2012年秋の話です。

— これまでになかった教育へバージョンアップしよう、ということでしょうか?

そうですね。生徒がITを使って学ぶだけじゃなく、生徒自身がITを使えるようになろうよ、という考え方です。プログラミングは、自分のアイディアを手軽に形にできる・実現ができるじゃないですか。

一昔前だったら、大きな会社のアイディアを外の会社に発注して作る、といった大掛かりなことを、今なら自分のアイディアをパソコン一台で簡単に形にできて、全世界に発信できますよね。アイディアを形にして世界に発信するということを、実体験として知っているかいないかの違いは、大人になってから大きく影響するのではないかと思います。

「自分で学んでいける」ことを目指しサポートする

— 「ITを使えるようになる」という部分に強い想いを感じたのですが、目指している人材作りについて、もう少し伺えますか?

プログラミングの成長の過程って、「自分で手を動かして、試行錯誤して、その都度の壁を乗り越えていきながらスキルを身につける」というものですよね。

今の時代、学校で教わったことだけで一生食べていける時代ではないですよね。そこで大事なのは、「何かあったら自分で学べる、試行錯誤できる」という能力です。それがあれば、大人になって何か新しい課題が出たとしても、自分で学んで試行錯誤できますよね。だから「生徒が自ら学んでいくこと」へのサポートをしていくというのが我々の学習指導のスタンスです。

そして、こういった学習習慣を高校時代に積んでおけば、結果として将来は良いエンジニアにもなると考えています。

ちなみに、相当数の優秀な現役のエンジニアの方たちに、どういうプログラミング学習をしてきたのかヒアリングをしたのですが、みんな口を揃えて、「自分で勉強してできるようになりました」「子供の頃から好きな分野の本を買ってもらって自分でやってました」とか、そんな独学者ばっかりでした(笑)

3年間を通じて学ぶ言語と利用するツール

— 実際の授業・カリキュラム内容を伺いたいと思います。

通年での基本的な学習カリキュラムと、他にはイベント的な催しの機会を設けています。

プログラミング学習の基本的なカリキュラムについては、

1年次には、HTML・CSS・JavaScriptなど、開発環境を作らなくてもできるものから学習をスタートします。

2年次になると、Swiftを使ってiOSアプリを作ってみよう、といった学習内容ものになります。

3年次になるとPython使ってデータベース連携してみよう、といった学習内容になります。これが3年間の基本的な流れになります。

これ以外に+αのイベントを開催しています。例えば、過去にはスクーリングで実際にこの上田校舎に集まった際、pepperを使って Choregraphe(コレグラフ)や、Swift Playgroundsやってみよう、という新しいものに触れるイベントを企画しました。

— カリキュラムを組むのに、悩まれたり苦労した点はありますか?

開校準備の段階で、「何の言語を学べばいいのか?」ということを多くの現役プログラマーの方にヒアリングしたことがあるのですが、みんな違う言語を勧めるんですよ(笑) 「やっぱりCだ!」っていう人がいたり。

どの言語を学習するのが良いかは一概には決められませんが、言語によっては最初の環境構築が難しいものがあります。それでは、プログラミングの初学者の生徒が最初のステップで躓いてしまうので、最初に学ぶのはHTMLにしました。

「最初に学ぶ言語は簡単に学べるものを。最初のうちは、なるべく手厚く指導する」ということに気をつけました。だんだんと自分で調べて問題を解決できる状態にまで成長すれば、あとは自分で学習を進めてもらえるようになります。

— 通信制ということですが、スクーリング以外の普段の授業の進め方は、どういった形式でおこなわれているのでしょうか?

インターネットを介して行います。通常は『Google Classroom』を利用しています。コードアカデミー高校は単位制なので、大学のように学年は関係なく同じ科目を履修する場合がありますが、そこで仮想の教室のように科目別に設定したクラスルーム内で、「先生からの課題を提出する」「先生へ質問する」「成績を付与する」といったことが可能です。

他にも『G Suite』という、一般的にもよく利用されているGmail・Googleカレンダー・Google ハングアウト・Googleドライブなどがオールインワンで含まれているツールも使っています。

入学式後の学習オリエンテーリングでは、集まった生徒達でGoogle Classroomをさっそく実際に使い始めて、「これから、これらのツールでこういうやり取りをするんだよ」というところから教えます。

コードアカデミーは、「ITを使った新しい教育の場が必要だよね」という起点からプログラミング教育を導入しようと決まりました。プログラミングをする・コードを書くためには、当然タスクリスト、チェックリストがあって全てそのなかで動いていきます。つまりタスク管理が必要なわけですが、通信制高校のメインの学習の進め方である「課題を提出する」というのは、『〜日までに提出しなきゃいけない』『では、〜日に向けて、いつ自分が作業しないといけないのか』と、全てを自分でタスク管理して進めていく必要があります。「そのため、通信制高校というスタイルがプログラミング学習に一番マッチする」ということで通信制というスタイルになりました。

— はー!なるほど、そういう順番で通信制ということが決まったんですね!いまプログラミング科目に関わってる先生たちはどれくらいいらっしゃるんですか?

プログラミング関係の先生は10名ほどいます。高校の先生が講座を受け持っていて、他に現役のエンジニアの方がサポートする形です。

生徒たちを「一斉指導・均一化」で揃えない

— 入学してくる生徒達は、プログラミングに関する前提知識・情報・経験、それ以外にも経緯や個性などさまざまだと思いますが、学習指導や普段のコミュニケーションでの工夫や、気を使っているポイントはありますか?

当然、入学時には、生徒間の差はあります。子どものころからプログラミングに触れている生徒もいれば、高校に入ってから初めてプログラミングをやる生徒達もいます。入学前のプログラミング経験の有無は半々くらいですかね。

これを、一斉指導で均一化しようと思うと無理があります。私たちは、そもそも全員の知識や進捗を揃える気がありません。クラスの中で、80点の子がいても、100点の子がいても、1000点の子がいてもいいと思ってます。

— 「今回のテスト、クラス平均は70点だったぞ〜!」みたいなことではない、ということですね。

そうですね。70点の子がいても、1000点の子や1万点の子がいたっていいんじゃない?っていう。当然、学校なので評定評価はつけますけど、結局学校の成績が5だったとかって、社会にでたら関係ないですよね?

今の社会って答えがないと思うんです。でも、今までの学校って、「いかに答えを時間内に解くか」っていうことで学歴が決まります。センター試験で何点取れるのか、900点満点中800点とれれば東大、650点くらいだと地方国立大学、みたいな決まりですよね。

けど、世の中が変わってきているのに、どうして学校ってそんなことばっかりやっているのだろう?という疑問があって、それとは違う学校という選択肢があってもいいんじゃないかなぁというなかで設計したのがコードアカデミーです。

教室外の過ごし方こそ大事な時間

— 生徒のモチベーションを上げる部分で工夫されていることはありますか?

生徒に刺激を与えたり、自分のロールモデルになりそうな情報や機会は作りたいと思っています。例えば、IT企業への社会見学に行ったり、「交流タイム」といってエンジニアの人に話を聞く機会を設けたりしてます。やはり、現役のプログラマー・エンジニアから「実際の開発現場ではこうやってるよ」って話を聞くと、モチベーションが上がるじゃないですか。

ちょうど先日は、「課外活動」として、東京の秋葉原に生徒たちと足を運んで、電気街のパーツショップを見に行きました。電子部品の販売で有名な秋月電子に連れていったり、グループ行動では各自が興味ある店に行って、「〜〜というガジェットがあるけど、こんなふうに使えるんじゃないか」とか話してもらったり、自分にとって胸熱だったものをレポートに書いて提出してもらいました(笑)

— とても面白そうですね(笑) そういった「課外活動」はどういった頻度でされているんですか?

学期に1回ほどです。生徒たちは普段ネットでコミュニケーションをとっていて、ネットでの繋がり方にも慣れているのでそれは問題ないですが、やはりリアルに会う機会があると、「あのとき会ったあの人だ。あそこにいたあの人だ」となり、より交流が深まります。

— 課外活動の一環になると思いますが、部活動というのはあるのでしょうか?

あります。例を挙げると、ITパスポート試験や基本情報技術者試験といった国家試験の取得をみんなで目指して勉強したり、○○コンテストに出てみようとか、Unityを使ってゲームプログラミングする部などですね。

部活なので自由参加になりますが、学校側で事前に用意しているものもあれば、生徒から「こういう部活をやりたい」という話がくることもあって、生徒が集まれば、新たな部として承認します。

— これまた楽しそうですね・・・!

楽しいと思いますよ。学校を運営する側の私がいうのもなんですが、教室のなかだけの学びは、本当にごく一部で、それ以外の時間をどう使うかの方が大事です。

通常授業よりも放課後にみんなでロボットコンテストに向けて勉強している時間の方が、ずっと勉強になっていたりするようなものです。

当校でも、当然カリキュラムを組んで授業を用意しているけれど、それ以外の、自分の好きなこと・学びたいと思ったことに時間を費やして欲しいという思いが強いです。

見て取れる、子供の変化

— 通常のカリキュラムや課外活動を通して、すごく楽しんでいる生徒さんも多いと思いますが、保護者さんからの評判・お声は、どういうものがありますか?

入学してくる子のなかには、前の高校が合わなくて転校してきたり、中学時代は不登校だったという場合もあります。そんな子どもたちが目を輝かして学校で学んでいる・社会に出られるようになってきたというのは、親御さんも家で子どもの様子を見ていればわかるので、すごく喜んでいらっしゃいます。

生徒のなかには、すごくTwitterが好きだったり、めちゃくちゃネットオタクだったり、子どものころからパソコンの組み立てが好きだったりっていう子もいます。彼らはクリエイティビティを持っていて、好きなことに思いっきり没頭できる、そんな子どもたちがこれからの社会を創っていくのではないかと思っています。

でも、普通の学校だと、「こんなスペックのパソコン組み立てて作ったんだ!」みたいな話をしても、誰も周りの人はわかってくれなかったりして、続かないですよね。そりゃそうだよな〜って思いますが(笑)

— 似たようなことで身に覚えがあります(笑) 自分はテンションあがるネタなのに、共感されないっていう感覚ですね。

そうそう(笑)、中学・高校と、普通の学校だとギークな生徒は、クラス内のヒエラルキーはあまり高くないことが多いですよね。どちらかといえば「サッカー部のキャプテンで、生徒会長もやっている」ような子たちが目立ちます。そうではないけど、自分の興味があることだったら誰にも負けないくらい没頭できる、そんなギークな子たちが自分を出せるような、居心地の良い学校があってもいいんじゃないかなぁと思います。

だから、そういう意味でコードアカデミーは「プログラミングを学ぶ」「新しい学校のスタイルで学ぶ」という2つの軸足があって、それをどう両立させていくのかがとても重要になります。

「新しさ」と「保護者の理解」

— 新しいスタイルゆえに、入学前の段階では保護者の方の理解がついてこないというケースもありますか?

そこが現状の課題のひとつです。コードアカデミーの特徴であるプログラミング必修やオンラインでのコミュニケーションなどの話を、理解してい頂ける親御さんと、そうではない親御さんがいらっしゃいます。

「普通に制服を着て、近所の進学校の方がいいのではないか?」と思っている親御さんが大半です。「新しい学校でプログラミングコードを書いた方が、将来食べていけるようになるのではないか」と考える方はまだ少ないです。

— では、入学前の説明会や面談時には、子供さんはキラキラと期待に膨らませているけど、親御さんは懐疑的な印象という感じなのでしょうか?

「(大丈夫なの・・・?)」みたいな感じですね、最初はやっぱり(笑) そこから少しずつ話をして、『いや、怪しくないですよ!ちゃんとした学校法人ですよ!!』と丁寧に説明していきます。

— 『学校法人信学会ですよ!』、と(笑)*1

しっかり運営母体の話もしてますね。

*1 学校法人信学会は、1953年設立の長野県内有数の教育組織。私立保育園・幼稚園から学習塾・予備校、そしてカルチャースクールまで幅広く展開

— 1期生の卒業生が出たことで、以前よりも理解が深まりやすくなりそうとも思いますが?

そう思います。それに最初不安げな親御さんでも、子供が「プログラミングコードも書けるようになりたい!、こんな高校に行きたい!」って言い出すと、最終的には背中を押してあげるように気持ちが変わってきますし、そういう親御さんもこれから増えてくると思います。

『伸びる生徒』の特徴

— 生徒さんを見て、「この子、伸びたな」「頑張っているな」と思う子の共通点は何かありますか?

やっぱり、好きなことを続けられる子は伸びますよね。「今日もコード書いて。明日も明後日も、書いて。そんな毎日が楽しい!」と思える子は伸びますよね。例えば、野球部の子が部活から帰ってきて、また家でもバットを振りたいって子は伸びますよね。

— 確かに。最初は初心者でも、そういう人はどんどん成長しますね。

「トライアンドエラー」を社会で実践するためのプログラミング学習

— 今後のビジョンなどは何がありますか?

一番は、プログラミングを、コードを書くってことを学ぶ人たちを増やしていきたいです。なぜなら、プログラミングってトライアンドエラーの繰り返しじゃないですか。

これまでの学校では「正解」を教わって、失敗が許されない生活を送ってきたのに、社会にでると「失敗してもいいからやってみろ」と言われます。でも、突然失敗してもいいからって言われても、できないですよね。なので、社会に出て行く前にプログラミングを学ぶことって、そのトライアンドエラーの練習としてとても良い教科だと思っています。

そういうものを学ぶ機会を増やすことに、コードアカデミー高校が役立てばよいと思っています。そのため「○○甲子園に優勝した生徒が何名います」とか、「全国に〜〜箇所の拠点を作りたい」などではなく、色々な人や企業団体と協力してプログラムを学ぶ人をとにかく増やしていきたいなぁという想いが強いですね。

— お話を伺っていると、「トライアンドエラー」に対する価値をとても大切にされているのが伝わってきます。生徒さんたちには、必ずしもプログラマー職に限定した道を目指して欲しいわけではないということでしょうか?

結果として、例えば大学の文学部といった道に進んでも良いと思っています。もともと駿台提携の大学受験予備校も運営しているので、大学進学へのノウハウは潤沢なのでいくらでも対応できますし、実際生徒を見ると進学志望が多いです。それに、こういう学校でトライアンドエラーの価値を知って、またそれを社会で活かせる状態で社会人スタートを切れるとしたら、何か問題が起こったとき、「こういう手法があるんじゃないか」「別のものでも対応できるんじゃないか」「そういえば知り合いにこういう人がいたっけ」みたいな感じで、社会のなかで課題解決できるようになると思っています。

どこにいても、社会と世界に繋がれる

— 読者のなかには、「これからプログラミング学習を始めてみようかな」と興味を持ち始めた方も大勢いると思いますが、そういう方に向けてメッセージをお願いします。

まずプログラミング学習を始めてみて欲しいと思います。なぜなら、プログラミングって楽しいし、仲間もできるからです。

プログラミング言語を学んでいる人たちって、世界中に大勢います。ちょうど松村がWWDC(Apple社が毎年開催している技術・商品発表イベント)の取材に行っていますが、世界中からエンジニアが集まっているなかで、82歳のおばあちゃんがSwiftでアプリを作ったという事例が話題になっています。「Swift」という言語を学んで、世界中の人とつながれるわけじゃないですか。アプリをApp Storeにのせれば、世界中の人にみてもらえて、買ってもらうことができます。

自分のアイディアを形にすると、たとえ長野にいる人でも、沖縄にいる人でも、理解してくれて「いいね!」ってしてくれる人がいる。コードやプログラミングを通じて、多くの繋がりが出てくる社会は、本当に面白いと思います。

— プログラミングは、自分のアイディアを形にできるうえに、結果的に人間関係の構築も捗る、ということですね。ありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?若い生徒と向き合う現場にいる方だからこそ、プログラミングと教育に対する真っ直ぐな言葉の数々がありました。

学校説明会を随時行っているそうですので、中学生の方、また保護者さんは進路の選択肢として感じ取るものがあれば、以下の学校情報先から問い合わせてみてください!

学校法人信学会 広域通信制・単位制課程

コードアカデミー高等学校

URL http://www.code.ac.jp/

住所 〒386-0012 長野県上田市中央1-2-21

TEL 0268-75-7877

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(記事内の情報は、取材時2017年6月5日時点のものになります)

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