動画撮影機材と設備

eラーニング-ナレッジをご覧いただき、誠にありがとうございます。 ここでは、動画撮影に必要な機材について、ご紹介します。


1.カメラ

1)ビデオカメラ

撮影に使用するカメラは、「mp4形式」で録画可能な機種をおすすめします。 その理由は、mp4形式のビデオファイルは、どのパソコンやスマートフォンでも視聴できるため、撮影後の映像を素早くチーム内で共有しやすいからです。 2019年1月現在、各社の一番安価なモデルでもmp4形式でビデオ撮影がおこなえるようです。

2)一眼レフカメラ

撮影に使用するカメラは、「mp4形式」で録画可能な機種をおすすめします。 また、おすすめはCaononの一眼レフカメラのようです。 その理由は、ピント調整が早いためだそうです。

3)スマートフォン、iPad

ビデオカメラのようにズーム機能が付いていないため、近距離での撮影が前提であれば、スマートフォンやiPadで撮影もおすすめです。iPadからeラーニングシステムに直接動画をアップロードできるといった利点があるため、iPadでの動画撮影をおこなう方も増えていいます。iPadを利用する場合には、三脚にしっかりと固定するための専用の撮影ツールを購入してください。おすすめは iographer社製のiPad撮影Caseです。

https://www.iographer.com/


2.マイク

1)ピンマイク

講師の方がビデオカメラから離れて喋る場合にはピンマイクは是非用意しておきたいものとなります。 エアコンの空調音などの細かい雑音をカットして、声だけをクリアに拾うためおすすめです。

ラベリアマイクロホンカメラマウントシステム ATW-1701/L

2)ヘッドフォンのマイク

手元撮影型、パソコンの画面録画型の動画を作成するのであれば、パソコンに接続するヘッドフォンのマイクで十分です。


3.投影機器

1)大型モニター

いつも同じ会議室やスタジオで収録がおこなえるのであれば、50インチ程度の大型モニターがおすすめです。 部屋の照明を明るくしたまま利用でき、プロジェクターのようなファンの音が発声しないため、より良い動画教材が作成できます。

ご参考: JAPANNEXT JN-VT500UHD 4K 50インチ液晶ディスプレイ UHD PCモニター 詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/B07G87WQ6B/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_cN51Cb0NF9C2G

2)プロジェクター

もし、撮影する会議室やスタジオを移動しなければならない場合には、持ち運べるプロジェクターが必要となります。 ビデオ撮影には、明るさと音の静かさが求められるため、高精細で短焦点のプロジェクターがおすすめです。 しかし、価格が1台で50万円程度と非常に高いのが難点です。


4.三脚

会議室内での撮影だけであれば、安価な三脚で十分です。 新たに購入する場合には、通常の撮影と手元撮影の両方に対応している俯瞰三脚(サンコー)がおすすめです。 https://www.thanko.jp/shopdetail/000000003243


5.保存用ドライブ

動画の保存用には、クラウド型のドライブのご利用がおすすめです。 中でも「Google Drive」と「DropBox」の2つは、動画プレイヤーが実装されており 社員同士で動画をシェアした際にダウンロードをせずに動画を再生することができるためおすすめです。


まとめ

はじめから高価な機器を全て取り揃えるのではなく、既にある機器でテスト撮影をおこなうと良いでしょう。 この先の記事でも、eラーニングに関する各種テクニックやツールのご紹介をおこないます。 是非、最後までご覧ください。

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